豊胸術の美容コラム

美容コラム

豊胸手術にはどんな種類があるの?安全性は大丈夫?

豊胸術
豊胸手術にはどんな種類があるの?安全性は大丈夫?
  1. 豊胸手術の方法には種類が多い!
  2. どの方法が安全なの?
  3. 施術した後はどんな感じ?
  4. 豊胸手術は結局安全なの?

形の美しい豊かな胸に憧れ、豊胸手術を考える人が増えています。メスを入れずに済む施術が増え、美容整形の敷居は下がっていますが、いざ豊胸手術となると、妊娠時や授乳時にどんな影響が現れるか等、色々と気になってくるのではないでしょうか?
そこで、豊胸手術について詳しく解説します。


|豊胸手術の方法には種類が多い!


豊胸手術の方法には様々な種類があります。最も有名なのは豊胸バッグを埋め込む方法ですが、最近多くの人が選ぶ豊胸手術は、バッグを挿入する方法ではありません。いくら豊胸バッグの品質が上がり、手術の技術が進歩したとしても、異物を身体に入れることに抵抗を感じる女性が多いのは仕方のないことでしょう。特に若い女性は、将来の妊娠や授乳のことを考えると、不安を感じられる方も多いようです。


そのため、美容整形の世界ではできるだけ身体への負担が小さく、痛みの少ない豊胸手術がいくつも考案されました。自分の身体から抽出した脂肪を注入する豊胸術なら安心だと考える女性が多いことから、脂肪細胞を注入する手術方法は特に多く考えられています。中でも最先端の再生医療と同じ方法で行う幹細胞豊胸術は、しこりになりにくく、安全性も高い方法です。


また、手軽にできる方法としては、ヒアルロン酸やアクアフィリングという薬剤を注入する方法などもあります。これから妊娠、出産を希望する若い女性にとって、メスを入れたり異物を入れたりすることなく、大きい胸を手に入れられる方法は安心して受けられる手術方法と言えるでしょう。


|どの方法が安全なの?


どの方法が安全なの?


豊胸手術では、シリコンバッグの安全性がよく問題視されます。シリコンそのものが元々体内に存在しない成分ということもあり、バッグの中身や品質を気にされる方が多くいらっしゃるのです。医療も発達し、技術も向上していますが、手術が大がかりである上に、バッグの経年劣化も計算に入れて選ぶ必要があるため、安全を求めるなら、実績のあるクリニックを選ぶことが必要です。


脂肪細胞を注入する方法は、自分の脂肪細胞を使用するため、拒絶反応の心配がありませんが、身体に対する負担があります。バッグを埋め込む場合よりも負担は小さいものの、プチ整形と比較すると身体に負担があることは間違いありません。


また、自分の脂肪細胞を注入する豊胸手術と一口に言っても種類がたくさんあり、中には脂肪細胞が定着せず、しこりができやすい場合もあります。特に大量の脂肪抽出は、胸以外の部位にもダメージを与えてしまうため、安全性を考えたら、定着率が高く、安全な幹細胞豊胸術を選んだ方がよいでしょう。


とは言え、最新の幹細胞豊胸術は選べるクリニックも限られているため、出血や周りの細胞を傷つけない方法で脂肪細胞を抽出でき、高い技術力を持っているクリニックを選ぶことが大事です。


安全性を最重視するなら、自然なバストアップが期待できるヒアルロン酸やアクアフィリングの注入による豊胸を選ぶのがおすすめです。特に、『アクアフィリング』による豊胸は、安全の点でも効果の点でもヒアルロン酸注入よりも優れています。ヒアルロン酸は元々体の中にある成分のため、安全性は高い方法ですが、ハリを保つためには定期的に注入する必要があります。


その点、ヒアルロン酸よりも効果が高く、持続期間も長い『アクアフィリング』はコストパフォーマンスの面でもメリットがあるのです。
アクアフィリングの薬剤は98%が水、残りの2%がポリアミドでできています。7年間もの臨床実験により、安全性が確立されている上に、妊娠や授乳にも影響を与えないことがわかっています。さわり心地が自然で、3年~5年の歳月をかけてゆっくりと身体に吸収されていくアクアフィリングが、安全性と持続性を兼ね備えた最先端の豊胸手術としておすすめです。


|施術した後はどんな感じ?


施術した後はどんな感じ?


施術後の痛みは、手術方法によって異なります。豊胸手術の中で最も痛みが強いのは、当然切開を伴う豊胸バッグを埋め込む方法です。昨今の豊胸手術で使われる豊胸バッグは、術後の触感に配慮したものになっているため、異物感を感じにくくなっていますが、手術のダウンタイムは計算に入れておく必要があるでしょう。


一方、自分の脂肪細胞を注入する方法では、そのまま脂肪を注入する場合も、幹細胞を移植する場合も、注入した後の胸よりも脂肪を抽出した部位に痛みを感じる人が多いようです。
しかし、大量に脂肪を抽出する場合を除けば、痛みが長引くことは少なく、麻酔や痛み止めで我慢できる程度と考えたら良いでしょう。脂肪細胞をそのまま注入した場合にはしこりができることもありますが、幹細胞豊胸術はしこりになりにくく、形もさわり心地も本来の胸と差がありません。


ヒアルロン酸やアクアフィリングを注入する方法は、痛みが少なく、激しい運動でなければ手術直後でも動くことが可能です。特に、持続期間も長く、頻繁に注入する必要がないアクアフィリングは、術後の精神的なストレス面でも最も負担が小さい方法と言えるかもしれません。


|豊胸手術は結局安全なの?


豊胸手術は結局安全なの?


豊胸手術はどのくらい胸を大きくしたいのかということはもちろん、体質や妊娠出産のことなども考慮して方法を選ぶことが大事です。
かなり胸を大きくしたい場合や形にこだわる場合は、バッグプロテーゼでの豊胸を考えるかもしれませんが、痛みに弱い人やアレルギー体質の人には、合わないこともあります。自分の脂肪細胞を注入する方法も、やせ形の人の場合、太腿に脂肪が少ないために、太腿ではなくどこから抽出するかが問題になることもあります。


最近の豊胸手術は痛みが少なく、安全なものになってきていますが、失敗が許されないことは、もちろん今も昔も変わりません。信頼できる美容整形外科を見つけ、専門の医師に相談した上で、ベストな方法を選ぶことが重要です。


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